ありがとうで始める税理士試験必勝法!

豊橋の税理士永田です。税金の事、税理士試験の事など情報提供をさせて頂きます。

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会計と税務と資金繰りの三角関係

 会計と税務と資金繰りは、切っても切り離せない関係です。

 その関係を理解しているのが税理士であり、その資質が問われるのが税理士試験ですね。

 利益がゼロでも、又は赤字でも、お金が無くても、税金が発生する場合はあります。

 役員賞与、交際費、減価償却超過額など、税法上損金算入できる金額を超えてしまうと、税金の計算上は損金にすることは出来ません。

 借入金の元金返済や固定資産の購入など、お金が出ても経費にならない支出もあります。

 ここの部分について、一般の納税者の方は難しく感じてしまうようですね。

 三角関係ですから。

 先日もある経営者の方に、税金が発生する旨を告げると

 『そんなはずはない! そもそもお金が無いのに、儲かっている訳がないだろう』と言われました。

 会計や税務上の数値より、手元の現金や預貯金に目が行ってしまう経営者の方は多いと思います。

 お金が無い原因は、借入金の返済が多い為です。計画的な返済プランを立てないと、資金繰りが苦しくなる旨を説明して、ご納得頂きました。

 三角関係のもつれが解消できた瞬間でした。

 会計と税務と資金繰りの関係を、分かりやすく説明する事は、とても重要な事ですね。



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