ありがとうで始める税理士試験必勝法!

豊橋の税理士永田です。税金の事、税理士試験の事など情報提供をさせて頂きます。

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ミニでもビックな固定資産税

 固定資産税の勉強を始めて最初に思ったことは『これが税理士試験なのか?』でした。

 本試験の問題は全部で5ページ

 計算は超簡単

 理論問題はたった2行で、個別理論のべた書き

 理マスも25題しかありませんでした。

43 固定資産税 理論マスター 平成25年度 (税理士受験シリーズ)

 法人税で理論90題を必死で覚え、本試験では問題用紙が25ページに及び、必要事項がどこにあるのか探すところから始める。

 応用理論で何を書いたら良いのか全く分からない。

 そんな法人税から見ると、これだけボリュームが違って、とても同じ税理士試験とは思えませんでした。

 ただ、これはチャンスだと思いました。

 ボリュームが1/3だからといって、勉強時間も1/3にするのではなく、法人税と同じぐらい勉強すれば合格できるだろうと。

 更に合格者数がミニ税法の中で最大な事もチャンスです。

 税法の場合、合格者数は合格率より重要です。

 固定資産税では毎年200名程度の合格者数で推移しています。

 大原簿記が公表している合格占有率50%で考えると、学校の全国テストの順位が100番以内でなければ、合格レベルではありません。

 逆に言えば、常時100番以内にいれば、合格可能性が高いと言えます。

 したがって学校の順位が常に100番以内になるように勉強を進めればいいわけです。

 簡単ですね。

 テスト範囲をパーフェクトにすれば順位は自動的に上がるからです。それのくり返しです。

 学校順位の上の人から順番に合格する。

 それが固定資産税です。

 ミニ税法の選択肢の一つとして固定資産税を検討してみてはいかがでしょうか。

 頑張って下さい。

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