ありがとうで始める税理士試験必勝法!

豊橋の税理士永田です。税金の事、税理士試験の事など情報提供をさせて頂きます。

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難しかった租税教室の講師

税理士として一度は経験してみたい仕事の1つとして租税教室の講師があります。

地域の小中高校に出向いて、子供達に税金の授業を行います。

今回、私は小学校6年生の1コマ45分の授業を担当しました。

率直な感想として、難しかったですね。

子供たちを飽きさせずに、最後まで授業を聞いて貰うことは出来ませんでした。

税金の話なので決して楽しい話ではありません。

内容も以下の通り、小学生にとっては普段あまり触れられない話ばかりです。

税理士の仕事
税金の種類
税金の数
所得税消費税の内容
国の収入と予算
税金で作られている公共施設
税金の使い道
日本国憲法の3大義務
所得税と消費税の徴収の仕組み
税金を一言でいうと会費のようなもの

それでも税金クイズ、100万円の札束、ジュラルミンケースに入った1億円のレプリカなど盛り上がる部分もあります。

大まかな内容は、担任の先生と打ち合わせをして、決めることになります。

ただ授業の構成、使用教材、DVD映像などはすべて税理士が自由に行うことができます。

私は税理士会のパワーポイントに少し変更を加える形で行いました。

話す内容、時間配分などのマニュアルも用意されているので、比較的容易に授業を行うことができます。

ここに落とし穴があったわけです。

私達にとっては簡単でわかりやすい内容でも、子供たちにしてみれば決して楽しい内容ではなかったわけです。

一方的に長い説明をしても、どうしても飽きられてしまいますね。

次回は生徒が考えたり、発言したり、手を上げたりする時間をもっと増やして、みんなが参加できる授業にしたいと思いました。



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