ありがとうで始める税理士試験必勝法!

豊橋の税理士永田です。税金の事、税理士試験の事など情報提供をさせて頂きます。

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ペン習字

税理士試験で万年筆を使う主な理由は、早く書いても手が疲れないからです。

もう一つの理由として、字がきれいに見えることもあります。

これらのことについては、会計人コース 2013年 10月号の私の記事で軽く触れてあります。

さて、字の書き方の種類には大きく分けて楷書、行書、草書の三体があります。

達筆と呼ばれる人は草書で流れるような字を書きます。

下手な人が崩して書くとただの汚い字ですが、上手な人が草書で崩して書けば達筆な字になるわけです。

草書で書けば早く崩して書いても美しい字となるので、税理士試験では有利だと考えました。

そのような理由から、私もペン習字を習い始めましたが、素人が最初に習うのは楷書からです。

楷書はゆっくり丁寧に書くことが基本ですから、税理士試験には全く向きません。

さらに元が下手な字なので、もう何年も習っていますが、いまだに楷書から卒業できていません。 汗

ただ税理士になって思うことですが、自分の名前を上手に書けたらカッコイイと思います。

申告書や公的書類、契約書等に上手な字でサインすると見栄えも良くなります。





先生に書いてもらった字をお手本にしていますが、上の様なきれいな字は書けませんね。

皆さんも自分の名前は、きれいに書けたら良いと思います。




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