ありがとうで始める税理士試験必勝法!

豊橋の税理士永田です。税金の事、税理士試験の事など情報提供をさせて頂きます。

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会計ソフトを選んだ理由

税理士の仕事になくてはならないものとして、会計税務ソフトがあります。

合格して独立を考えている皆さんは、どのソフトにしようかと考えている頃でしょうか?

自分を含めて最近開業した仲間の税理士の状況は次の通りです。

 TKC   2人
 JDL   2人
 ミロク  2人
 エプソン 2人

これらのベンダーは会計ソフトと税務ソフトが連携しているので、財務から税務への移行がスムーズにできるところが便利です。

税法のバージョンアップもスピーディーに対応されているので安心できます。

ただしコスト的に割高となりますが、各社新規開業パックを設けて当初の5年間は割引価格で対応しています。

一方弥生会計をメインにして税務ソフトは魔法陣を使う方もいます。

弥生会計は小規模の事業会社や個人事業主の人が良く使っているので、顧問先とのデーターの連携には便利です。

私はエプソンを使用していますが、エプソンの場合は顧問先の数が増えても料金が増えることはありませんが、他のベンダーについては顧問先数が増えると料金も高くなるところがネックです。

エプソンは個人的にはお奨めできます。

財務応援Lite スタンドアローン版 Ver.8.5

さらに最近達人シリーズの税務ソフトを導入してみました。

相続税の達人 Standard Edition

このソフトも直感的に使えるので、とても良いと思いました。

独立したら自分の好きなソフトを選ぶことが出来ます。

ところが仲間の税理士さんの多くが、以前の事務所と同じソフトを選んでいます。

ちなみに私も。

結局慣れたソフトが一番という事でしょう。

皆さんはどのソフトを選びますか?

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