ありがとうで始める税理士試験必勝法!

豊橋の税理士永田です。税金の事、税理士試験の事など情報提供をさせて頂きます。

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理サブと理マスの合体

 タイトルのお話もありますが、内容的には理論サブノートをリングノート形式に改造する方法のご紹介です。

 この方法には、次の3つのメリットがあります。

  1 理サブと理マスを合体させることにより、理論の穴をなくすことが出来ます

  2 直前期の改正理論やテキストの重要事項などを自由に付け足しできます。

  3 机の上に開いて置くことが出来、電車の中などの狭い場所では、半分に閉じる事も出来ます。

PAP_0003.jpg

PAP_0004.jpg


  完成形です。表紙などはお好みに合わせて自由に変えられます。

PAP_0002.jpg



 作り方は簡単です。

 理サブと理マスをバラバラにして穴をあけ、ルーズリングに通すだけです。

 PAP_0005.jpg


 用意するものはカール事務器 ルーズリング(私は10ミリを使っていました)とカッターとパンチです。

 多穴パンチがないと上手く穴が開かないと思います

 理サブと理マスはサイズが違いますから、理マスの上下をギリギリまでカットする必要があります。

 ミニ税法の場合、大手2校の理論は全て押さえたいとことです。

 メイン校の理論全部とサブ校の理論で重要な部分だけを合体させておけば、安心だと思います。

 法人、所得、相続などボリュームがある科目は、2校押さえるのは難しいでしょう。

 直前期の改正対策や自分なりにアレンジしたい方にお勧めです。

 興味がる方は一度チャレンジしてみては如何でしょうか?


     
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