ありがとうで始める税理士試験必勝法!

豊橋の税理士永田です。税金の事、税理士試験の事など情報提供をさせて頂きます。

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本試験の用紙

 万年筆で本試験の受験を考えた場合、インクの滲み具合がとても気になります。

 結論から言えば、滲むことは無いと思います。

 その理由として、次の2つが上げられます。

  まず、自分が実際に受験の時、万年筆を使用しましたが、滲むことは無かった

  もう1つは、国税庁が使用できる文具として万年筆を指定しているからです。万年筆を指定しているのに、実際に使えなかったら問題ですよね。

  詳しくは国税庁のHPを参照してください。
     ↓
  試験に使用できる文房具・計算機について 

 私もTACの全答練の時は滲みが凄くて、心配になりました。

 それでも先輩税理士さんから、本試験では絶対に滲まないと言われてチャレンジしました。

 結果的に、私は2年間ですが万年筆を使いました。

 その2年間は問題なく受験する事が出ました。早く書いてもきれいな字に見える万年筆は、とても良いと思います。

 それでも心配な方もいるでしょう。

 その様な方は、次の方法で対応してみては如何でしょうか?

 万年筆とボールペンのどちらでも対応できるように準備する。

 開始前に受験地と受験番号を記入する際に、万年筆で書いてみる。

 いけそうなら万年筆で、無理そうならボールペンで書くのです。

 これなら心配しなくても良いと思います。

 なお、インクについては、セーラーの極黒なら滲みが少なくてお勧めです。

カートリッジインク【極黒】 130601120

 お試しいただけたらよろしいと思います。

 頑張って下さい。


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