ありがとうで始める税理士試験必勝法!

豊橋の税理士永田です。税金の事、税理士試験の事など情報提供をさせて頂きます。

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簿記って楽しいよね

簿記の勉強を始めてすぐの時、楽しかったですか?

最初は覚えることが多くて楽しくなかった人もいるでしょう。

でも、簿記の勉強は分かってくると面白くなります。

新聞やTVなどでビジネスニュースを見る機会があると思いますが、簿記の知識があれば内容を理解することが出来ます。

今まで知らなかったことが分かると、急に世界が広がった気持ちになります。

計算問題を解いて答えがあった時の満足感や達成感も楽しさの一つです。

やっぱり満点をとったら気持ちいいですね。

最初は基本的な事項を暗記するだけで、あまり楽しくないでしょう。

でも、それを乗り越えたときに、楽しさが分かってきます。

勉強を始めたばかりの今の時期は、大変だと思いますが、頑張って乗り越えた先に楽しさが待っています。

頑張って下さい。



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簿記の合格レベル

 どれくらい実力があれば、本試験に合格出来るのでしょうか?

 専門学校では、上位3割が1つの目安と言っています。

 実際のところは如何でしょうか?

 私の経験から考えた場合、直前答練の悪い時で上位2割、良い時は上位1割の実力が必要だと思います。

 あくまで私の経験上の考えです。

 もちろん、そこまでのレベルが無くても合格する人はいます。

 しかし、1年間勉強して合格を目指す以上、これぐらいの実力をつけたいところです。

 常に成績優秀者として名前が張り出されれば、合格の可能性は高まり、何より自信をもって本試験にのぞめます。

 私は日商簿記1級に合格した後、簿記論に5年連続不合格になりました。

 そこそこの実力では合格を勝ち取ることは出来ません。

 一歩抜き出るぐらいの実力は必要です。

 不合格が続いた時は、問題を解く事ばかり考えて、基礎がおろそかになっていたと思います。
簡単な問題は見向きもせずに、難しい問題ばかり解いたり、個別より総合を重視したりしていました。

 難問も基本問題も1点は1点です。

 長く勉強していたとしても、大した実力は無かったんですね。

 合格した時は、初学者コースに入って基本からやり直しました。

 テキストを何度も読み返し、基本問題を徹底的に解きました。

 自分なりのケアレスミス対策と計算パターンを作ったことが合格に繋がったと思います。

 やっぱり基本が大切ですね。
 


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上級コースの落とし穴


 各学校の受講プランに、受験経験者を対象とした上級コースがあります。

 経験者は初学者に比べ知識が豊富ですから、基礎的な項目より、応用的な演習中心の学習を進めた方が、より実践的です。知識の範囲も広がり、どのような出題パターンにも対応できる力が付きます。経験者にとっては最適なコースだと思います。

 しかし、ここに大きな落とし穴があったわけです。

 私は簿記論に合格するまでに、6年間かかりました。もちろん、5科目合格まで14年間かかっているので、当然と言えば当然です。

 ただ、今にして思えば、勉強のやり方がわかっていなかったと、はっきり言えます。わかっていれば、日商簿記1級に合格した後に、5年連続不合格になることは無かったと思います。

 この失敗の最大の要因は、『自分は経験者だから、初学者よりもできるんだ』という思い込みです。

 初受験のときは、もちろん一般コースを受講しましたが、2年目以降は経験者というだけで、大した実力もないのに上級コースを選択していました。

 実力もないのに。

 年数がたつにつれて、その傾向は強くなり、自分の中で  経験者=実力者  という図式になっていました。

 また、経験者は、基礎的な問題を軽視し、難しい応用問題を解くことに熱心になりがちです。難しい問題が解けないと合格できないと思い込んでしまうのです。

 私が6年目に合格したときは、一般コースを受講しました。基礎からやり直したかったからです。難問を間違えても合否に影響はありませんが、簡単な問題をケアレスミスしたらアウトです。

 やっぱり基本が一番大事ですね。

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感情は変化するが、結果は変わらない

 私が簿記論に合格したのは、平成15年です。この年は非常にラッキーな年でした。合格率がなんと20%。後にも先にもこの年だけです。この年に簿記論を受けて、そこそこの実力があった人は、強運だったと思います。(もちろん実力で合格された方は当然いますが、私は強運だった人です)

 試験直後の感想は、しっかりできたので、合格点は取れたと思っていました。ところが、解答速報を見て、天国から地獄に叩き落されました。(この年以降は、解答速報を見ないことに決めました。)

 ミスのオンパレードで、ボーダーより10点も低かったのです。完全に諦めました。

 ところが、悪いことはすぐに忘れてしまう性格なので、しばらくすると、合格しているのではないかと思うようになるのです。答練での成績が良かったことを思い出して。

 逆に、試験はそんなに甘くはない。今まで何度でも悔しい思いをしてきたではないか。絶対に駄目だろうという思いにもなります。

 結果は変わらないのに、感情は揺れ動くのです。

 では、どうしたら良いのでしょうか?

 感情が揺れ動くのは当然で、それは12月の発表があるまで続いてしまうものと理解する。その上でなるべく気にしないようにする。

 いくら考えても、今更どうすることもできないのだから。

 次の科目に進むかどうかは、今回の本試験の出来よりも、来年再チャレンジする場合を想定して決めたら良いと思います。

 1月から勉強を再開しても、合格レベルまで上げられる人は、次の科目だけ、やれば良いでしょう。

 1月からでは無理だと思う人は、年内も最低限の復習は必要ですね。その上で次の科目に進む時間があれば、2科目やってみて下さい。時間が無い人には、2科目は難しいと思います。年内だけと割り切るのも良いかも知れません。

 いずれにしても、4科目以外の方は、次の科目のことを考えなければなりません。

 ボーダーラインに惑わされずに、最良の選択をしてください。



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過去と他人は変えられない

 
 子供のテニスの大会が終わりました。中学校最後の大会です。市内大会で上位に入り、地区大会出場を目指して頑張っていました。残念ながら結果は、あと一歩のところで敗れてしまい、目標を達成することは出来ませんでした。

 もう少しだったのに敗れてしまい涙する子供。落ち込んで元気を失っています。

 そんな子供に『過去は変えられないんだよ』『変えられるのは、自分自身と未来だけなんだよ』と語りかけました。


 税理士を目指す理由は、人それぞれあると思います。その中でも、今までの自分に不満があり、未来を変えたいと思っている人が多いのではないでしょうか?
 実際私もその一人です。私は、世間でエリートと呼ばれる方に、ついついライバル心を燃やしてしまいます。私がそのような方と全く異なった道を歩んできたからです。

 人生は他人との勝負ではないのですが、私にも誇れるものが欲しかったのは事実です。
 それが税理士の資格だったわけです。


 新しい未来を手に入れる唯一の方法は、今の自分を変えるしかないのです。

 合格する為に、今自分ができることに全力を尽くすしかないのです。

 残り少なくなってきました。
 頑張って下さい。

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